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ゴルフ最短上達クラブ
ゴルフスイングのチェック
スイングチェック まずはアドレスです。アドレス時のシャフトのラインをシャフトプレーンと言います。
ここでは7アイアンを使用していますが、手の位置は肩の真下(ドライバーではこれよりも少し前に出ます)。
手を引きすぎて肩よりも手前に入らないように注意してください。
http://www.basic-inc.co.jp/golf/check/swing1.htm
手と体の関係が変わらないように、フェースを開かず、シャフトプレーン上にクラブが動いていきます。
ポイントは、右股関節を斜め後方に引き上げるよう体全体で動くことです。
アドレスで、左右の手の長さがそろっていないとうまくいきません。
右手が長いとアウトに左手が長いとインに上がっていきます。 ほとんどのアマチュアはこの部分でエラーが起こります。 http://www.basic-inc.co.jp/golf/check/swing2.htm
ハーフウェイバックです。 ターゲットラインと地面と平行になり、左腕にシャフトとヘッドがラインナップしているのが理想です。
フェースが前傾した、背骨と平行なら、スクエアとなります。
http://www.basic-inc.co.jp/golf/check/swing3.htm
コックが入りシャフトプレーンよりアップライトに上がっていきます。
シャフトはターゲットラインを指し、両腕の間にシャフトが位置し、ヘッドは肩口を通過していきます。
この時点で、シャフトラインよりフラットになるアマチュアが非常に多く、その動きはデスムーブです。
http://www.basic-inc.co.jp/golf/check/swing4.htm
トップです。両肩はボールの先1〜2m先を指し左腕は自分の両肩をクロスしています。
(両手が右肩の上にある) 左肘は右肘よりやや高い位置にあり、右前腕は、前傾とほぼ並行となります。
決して、出前持ちでは、ありません。
この時点まで、シャフトがターゲットラインを指せばレイドオフ、ターゲット平行であればオンプレーンです。
オンプレーンの場合もこの直前までシャフトはターゲットラインをずっと指し続けて上がってきます。
http://www.basic-inc.co.jp/golf/check/swing5.htm
切り返しです。トップのままの状態で、左股関節を左膝の上に持ってくると、自然にクラブは下がってきます。
その時右肘はシャフトプレーンをなぞり、シャフトは右肩より下を通ります。
ここを手から始動するとシャフトが右首筋のラインを通り、スティーブな軌道となり、引っかけやスライスの原因となります。
シャフトは再びターゲットラインを指しています。
http://www.basic-inc.co.jp/golf/check/swing6.htm
そのまま、右肘はシャフトラインをなぞり、シャフトはターゲットラインを指し続けます。
シャフトはシャフトラインと平行となり、フェイスは地面にほぼ直角となります。
右肘を絞る等のイメージでダウンするとこの段階でフェースが開き、ダフリ、プッシュ、ダッグフックの原因となります。
http://www.basic-inc.co.jp/golf/check/swing7.htm
そのまま、右肘はシャフトラインをなぞります。
地面とシャフトが平行になった時、フェースは前傾と平行で、ヘッドとシャフトがシャフトラインに乗ることが理想です。
http://www.basic-inc.co.jp/golf/check/swing8.htm
そのまま、右肘はシャフトラインをなぞり、インパクトに向かいます。
この時シャフトラインをシャフトがなぞればパーフェクトですが、遠心力が働き、少し手元が浮きます。
フェースがボールを向いて来ており、右足前でスクエアになるのが理想です。
http://www.basic-inc.co.jp/golf/check/swing9.htm
インパクトです。
この時もシャフトラインをシャフトがなぞればパーフェクトですが、やはり遠心力が働き、少し手元が浮きます。
右腕とシャフトはラインアップします。
http://www.basic-inc.co.jp/golf/check/swing10.htm
そのまま体が回転しシャフトラインをシャフトがなぞりながら、フォローに向かいます。
いままで、6000人以上レッスンしましたがレッスンなしでアマチュアの方がこの方向にシャフトが抜けていく人を,見たことがありません。90%以上がアウトに抜けていきます。これは体の回転と腕がシンクロしていないのが原因です。
http://www.basic-inc.co.jp/golf/check/swing11.htm
フォローでは、シャフトプレーンのヘッド1個上に抜けるのが理想です。
この部分が高速のシャッタースピードで分析しないとわからない点です。
クラブを立てるイメージで振ってはいるのですが、腕が体とシンクロして抜けるのであって、決して横殴りのイメージではありません。
前述のアマチュアの場合、左肩ないし、首筋から抜ける方が多いのです。
http://www.basic-inc.co.jp/golf/check/swing12.htm
そのまま回転し、右腕が自分の両肩をクロスしています。
意識としては右腕がしっかりと伸びる感じです。そうすれば必然的に左腕も伸びてきます。
この時点でたたみ込むというのは体を止めて手を振る古い理論です。
http://www.basic-inc.co.jp/golf/check/swing13.htm
その後体の回転とともにヒンジングされ、フィニッシュとなります。
どこにも無駄な力が入らず気持ちいいというのがポイントです。
左肘は直角、左腕と体も直角が理想です。
http://www.basic-inc.co.jp/golf/check/swing14.htm
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